シャア専用ねこのブログ

鳥取の宣伝をメインに、日々の雑感や体験、出来事などをてきとうに記載

M-1グランプリ復活! 歴代のM-1王者を振り返ってみた

どんもっす。

 

「漫才日本一決定戦」通称M-1グランプリが五年ぶりに復活します!!?

headlines.yahoo.co.jp

 

 

第一回目から見ている私にとっては非常にうれしいニュースです。

相当面白かったし、若手芸人にとっては登竜門的な存在だったので、無くなったときは非常にがっかりしました。

今回、決勝を12/6(日)にやるということは、前までのクリスマス以降の年末の時期だとやはり視聴率が思うように稼げなかったんでしょう(笑)。

 

今回復活を記念して歴代王者を振り返ってみたいと思います。

※私はネタに関しては大部分忘れています。

 

 

2001年:中川家吉本興業

記念すべき第一回目覇者。

驚くのは、兄の剛がアドリブだらけでやっていたとのこと。

その後のインタビューで、弟の礼二が「アドリブ多いんですよ、こいつ」みたいなこと言ってて、笑いました。

 

ネタ中に礼二が、「僕がしゃべっているんだよ!! 馬鹿野郎!!」と声を張り上げたのは、ネタなのかアドリブだったのか…

物凄く力のあるコンビで、優勝もうなずける。

さすがは吉本! って感じです。

 

2002年:ますだおかだ松竹芸能

第二回目覇者。

このコンビも当時から実力者でした。

残念ながら、どんなネタをやったのかは覚えていませんが、NHK爆笑オンエアバトルの時代から、人気がありました。

関東では、良く岡田の方はテレビに出てましたが、増田の方はあまり見ませんでした。

関西ででてたのかな?

売れだしてからはあまりコンビでは見なくなりましたね。

 

2003年:フットボールアワー吉本興業

基本的には、M-1の王者は、王者になって以降はM-1には出てないんですが、王者になっても再度M-1にでた初めてのコンビ。

2006年のチュートリアルとの決勝争いでは負けてしまいました。

 

王者になったにも関わらず、M-1に再度出てきたのであまり好きではなかったのですが、バラエティでの後藤のしゃべりが本当に凄い!!

とりあえずバラエティには後藤を呼んでおけば何とかなる印象です。

 

2004年:アンタッチャブルプロダクション人力舎

悲願の優勝達成!

当時アンタッチャブルは抜群に面白く、若手の中では群を抜いていた印象です。

私は当時大学生でしたが、周りにもアンタッチャブルのファンが多かったです。

こちらも、爆笑オンエアバトルでも常連でした。

ってか、M-1の覇者はほとんど爆笑オンエアバトル出てますね(笑)。

 

山崎は、フットボールアワーの後藤をして、「ザキヤマさんが番組にでたら、もう番組がザキヤマさんにしかならへん」と言わしめるほどのキャラです。

確かに、ザキヤマが暴走しだしたら、ザキヤマ一色になりますね。

面白いからいいんですけど。

 

2005年:ブラックマヨネーズ吉本興業

このあたりからネタを覚えています。

当時私は全然ブラックマヨネーズのことを知らなかったんですけど、非常に面白かった。

この年は結構票が割れていた印象ですが、ブラックマヨネーズがダントツで面白かったです。

今ネタみたら、結構吉田が噛んでいるんですよね(笑)。

M-1優勝後、大ブレイクしましたが、それにしても小杉は太ったなぁって感じです。

 

2006年:チュートリアル(吉本興業)

2003年覇者のフットボールアワーを退けて、史上初の満票での優勝でした!

ぶっちゃけM-1の中で最も好きなネタで、最も好きなコンビです。

決勝ラウンドよりも予選ラウンドの「電化製品買い替え」のネタの方が面白かった。

松本人志島田紳助も大絶賛していたので、興味のある方はぜひ見てみてください。

徳井のキャラが面白すぎる…。

 

ちなみに、チュートリアルの漫才集を買ってみたら、この「電化製品買い替え」のネタをアレンジして舞台でやっていたのですが、全然面白くなかった(笑)。

アレンジ失敗しすぎだろ…。

 

2007年:サンドウィッチマン(フラットファイブ)

このコンビも、M-1までは全然しりませんでしたが、M-1以降大ブレイクした印象です。

M-1史上初めて敗者復活戦から勝ち上がって、優勝したコンビです。

でも、多くのネタを持っていて、その全てが面白い。

初め見たときは、どちらもヤクザか何かかと思いましたけどねー(笑)。

この回も結構票が割れたのを覚えていますが、サンドウィッチマンで納得の優勝でした。

 

2008年:NON STYLEよしもとクリエイティブ・エージェンシー

ぶっちゃけ、全然覚えてません(笑)。

別に嫌いと言うわけではないんですけどねー。

井上はやたらと叩かれてますが(笑)。

でも、井上の人生論というか、教訓?みたいなのは凄い感動します。

ネットかどこかに転がってると思うので、興味のある方は見てください。

なんというか、いい意味でも悪い意味でも物凄く前向きになれます。

 

2009年:パンクブーブーよしもとクリエイティブ・エージェンシー

このコンビも結構前から知っていたんですが、M-1では全然見かけませんでした。

出てなかったのかな?

ネタ的にも面白いと思ってたし、実力もあるしで、悲願の優勝!と私は思っていたんですけど、本人たち的にはどうなんでしょう。

 

翌年もM-1にでて、中々に面白いネタを披露してましたが、惜しむらくは予選ラウンドと決勝ラウンドでネタの方向性がほとんど同じだったこと。

史上初の連覇見てみたかったけどなー。

残念。

 

2010年:笑い飯よしもとクリエイティブ・エージェンシー

ついに取りました、笑い飯

確か、コンビ結成して10年目だったはず。

初代M-1はコンビ結成10年以内でないと駄目というルールがあるので、本当にギリギリでした。

ってか、1stシーズン終了なので、どっちみちラストチャンス!

そこで見事優勝しました。

笑い飯麒麟は予選と決勝ラウンドと何度も足を運んでおきながら、全然優勝できませんでしたからね(笑)

もう、こいつら無理だろ的な空気が漂っていただけに、感無量でした。

 

番外編:麒麟よしもとクリエイティブ・エージェンシー

通称M-1の申し子」

優勝以外全て経験しているコンビ。

麒麟笑い飯は一時期毎回決勝で見てましたけどね。

優勝できませんでした。

優勝してもおかしくないネタはあったんですけどね。

 

 

ちなみに、復活するM-1では、歴代の王者が審査員を務めるとのこと。

いい案だと思います。

これまでは、松本と紳助の二人で優勝者が決まっていたようなもので、この二人と異なるコンビに票を入れたら、毎回ネットとかで叩かれていたらしいです。

まあ、この二人、笑いに関しての影響力が大きすぎますからね。

 

その点、歴代王者であれば、序列はほとんどないし、採点中にも面白いやり取りを見せてくれると期待しています。

ってか、審査員の方が面白かったりして(笑)。

 

6日午後6時30分からテレビ朝日系で生放送とのことです。

うー、楽しみ!!