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シャア専用ねこのブログ

鳥取の宣伝をメインに、日々の雑感や体験、出来事などをてきとうに記載

山陰最大のイルミネーション最後の日 鳥取砂丘イリュージョン 

今週のお題「年末年始の風景」

 

どんもっす。

 

去年の年末に鳥取砂丘イリュージョン2015ファイナルに行ってきました。

 お題の年末年始の風景とはあまり関係ないかもしれませんが、非常にイルミネーションが綺麗でしたので、紹介しておきます。

ちなみに、行った日は12/27のグランドフィナーレの日です。

 

鳥取砂丘イルミネーションの公式HPはこちら👇

www.tottori-sakyu.jp

 

 

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当日砂丘の入り口に置いてあった立て看板です。

この日は雨が降っていたにも関わらず、結構な人の出入りがありました。

砂丘前駐車場は渋滞してました。

 

 

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これは「歌うワニサメの階段」

 30分に1回クリスマスにちなんだ名曲が流れて、それに合わせてワニサメが点灯するという仕掛け。

本当にワニサメが歌っているように見えて、びっくり!!

 

 

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これは「ワニサメと雪輪と桜花文様の回廊」

最初ワニサメと気づかなかったときは、ジョーズかと思ってました(笑)。

 

 

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「馬の背ライトアップ」

これはいまいちでした。

遠すぎてよくわからなかったし、ライトアップもしょぼかったし…

漁火みたいでしたね…。

 

 

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これも「~回廊」の一部。

因幡の白兎がワニサメに乗っかっている描写が良くあらわせてます。

 

 

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皆さん、因幡の白兎の話はご存知ですよね?

これは因幡の白兎がワニサメを騙すシーン。

白兎の手の角度が、ワニサメに話しかけているように見えますね。

 

 

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「ドキアイルミネーション」

これ、なんだかお分かりになりますか??

 

 

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そう、カッパドキアを砂で再現したものだったんですね~。

鳥取市立福部小学校の子どもたちが作ったとのこと。

良くできてます。 

はい、拍手~!!!

 

 

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これは、大国主命因幡の白兎が出会うシーン。

しつこいですが、皆さん因幡の白兎はご存知ですよね?

ここ、鳥取は日本最古のラブストーリー「八上姫伝説」の地ですよ~。

恋愛に悩んでいらっしゃる方はぜひ訪れてみてください。

新しい恋が見つかるかも!?

 

 

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これは「動物イルミネーション」

馬やキリン、ラクダっぽいのもいますね。

 

 

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これは「ケンケンパイルミネーション」

この日は生憎の天気でしたので、中々ケンケン難しそうでしたが、子どもたちは雨に負けじとやってました。

また、横のワニサメが良くできてる。

 

 

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これは「~回廊」の一部かな。

これが一番綺麗で幻想的でした、というよりも私が一番好きな展示です。

しゃんしゃん祭りで傘踊りをやるから、傘を使っているのだと思われます。

但し、しゃんしゃんで使う傘ではないですが。

和傘は、ほんっとにこういう雰囲気で映えます。

 

 

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その和傘の前には、ライブステージが。

残念ながら見ることはできませんでしたが、背景には因幡の白兎の名シーンがしっかりと描かれています。

 

 

 

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場面は変わって砂の美術館前のイルミネーション。

青を基調として本当に幻想的な光景です。

 

 

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その一角には、「I love tottori」の文字が!

上部の♡とイルカが形作っている♡が可愛らしいです。

てっきりカップルだらけか!と気構えて行きましたが、意外や意外。

女性同士や一人で写真撮ってる方が結構いました。

私? 私は一人でにやにやしながら写真撮ってましたよ~。

 

 

 

ここからは砂の美術館内部の写真をお楽しみください。

※砂の美術館内部は写真撮影OKです。また、商用目的でなければ、SNSやブログなどへの投稿もOKです。

なお、砂の美術館のHPはこちら👇

鳥取砂丘 砂の美術館

 

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またまた出ました、白兎。

一瞬、本物と見間違えそうなクオリティです。

 

 

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これは「ヘンゼルとグレーテル」の世界観。

魔女の不気味さが上手く表現できています。

 

 

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これは「グリム童話」で有名なグリム兄弟。

こういう砂像で人物をここまで綺麗に表現できるって本当に素晴らしいと思います。

腰に掛けている部分の手なんか、良く折れないな~って感心します。

 

 

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これは、「中世ヨーロッパの世界観」、かな。

手前の人物像もさることながら、後方のお城も凄く作りこまれています。

細部にわたって丁寧に作られているのが良くわかる作品です。

 

 

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これは分かりやすいですね。

そう、かの有名な「ブレーメンの音楽隊」です。

猫の顔が妙に人間っぽく見えるのは私だけでしょうか…。

 

 

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これが2階から展示場を見下ろした図。

結構色んな砂像があります。

鳥取がドイツの都市と姉妹都市なので、ドイツにちなんだ作品が数多くあるんですね~。

 

 

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続いて、ここからは美術館外部にあるイルミネーションの紹介を。

これは宝船。

いい夢見れますように!

 

 

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ジオパークをイメージした紺碧のイルミネーション。

何やら不思議なパワーを感じますね。

 

 

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これは「海底の神殿」

光を当てて、波のゆらゆらとした動きを表現しています。

本当に海底にいるかのような錯覚を覚えます。

 

 

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幸せの鐘

どこにでもありそうな、安直なネーミングですが、必死に鳴らして必死に祈ってきました。

2016年は多少幸運があってもおかしくないかもね。

 

 

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「マーメイド象」

人魚の妖艶な雰囲気が良く出ています。

 

 

とまあ、こんな感じでイリュージョンを楽しんできました。

このイルミネーション、実は有志で行われているんですね~。

 

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なので、砂丘入り口でイルミネーション用の「募金」活動が。

 

残念ながら、13回目の2015年で最後とか…。

引き継ぐ人がいなかったのかな~。

 

資金的な問題?もありそうですが。

このシーズン、どのくらいの募金が集まったんでしょう?

額が気になるところですが、最初から入場料とればいいのになぁって感じです。

500円くらいでも全然人は来ると思うので、募金よりもはるかに効率がいいと思うんですけどね。

 

というわけで、私は本当に最後の日に行ってまいりました。

2016年以降もぜひとも続けてほしいところです!!

ボランティアくらいならいくらでもやりまっせ!って感じです。

 

こういう良いイベントがなくなるのは寂しいですね。

特に鳥取は人口が少ないので、尚更です。

とりあえずは今年の動向に注目!です。