読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シャア専用ねこのブログ

鳥取の宣伝をメインに、日々の雑感や体験、出来事などをてきとうに記載

イギリスがEUから離脱!? 世界情勢・経済への影響は?

どんもっす。

 

EUからイギリス離脱が決定しました!!

 

ええええええええええええええ!!!!!!!

 

いや、国民投票離脱派が多かったので不思議な結果でもなんでもないんですが、いざ離脱されるとなると、

 

えええええええええええええええええええ!!!!!!!

 

って感じですね。

今何やら心臓がバクバク言ってます。

金曜ロードショー見てる場合じゃねぇ!!

とりあえず気を落ち着ける為に、アースノーマットを焚くことにしました。

今のところ今世紀最大の出来事(の引き金になる)ではないかと思います。

 

EUからイギリスが離脱することにより、世界へどのような影響があるのか考えてみました。

結論から言いますと

 

何が起きてもおかしくない

 

です。

世論的には、経済的にはリーマンショック級の打撃と言われています。

確かにそうかもしれませんし、それ以上に膨らむかも知れません。

しかし、リーマンショックはあくまで経済上の話で、政情とはほとんど無関係でした。

今回は、むしろこの政情の方が大幅に不安定な状況になってしまいます。

ホント、何が起きてもおかしくありません。

 

 

EUへの影響

イギリスは即座に離脱するわけではありません。

移民問題、貿易、国際条約、安保条約等々諸問題を解決するのに数年はかかるでしょう。

その間にドイツ、フランスがどの程度リーダーシップを発揮できるかがカギと思っています。

 

最大の焦点は移民の受け入れを今後どうするか、でしょう。

恐らくは、イギリスがEUを離脱する最大の原因であろう移民問題

今後も膨らみ続ける移民数に対して、もう既にフランス、ドイツも及び腰になりつつあります。

 

EUの今後の経済状況へのダメージ、政情の不安定、移民問題など、諸問題を解決する間に、ドイツとフランスがEUを離脱しないかどうかが最大の心配事です。

現段階ではありえない!と言えますが、今後混乱が進むにつれて、どう動くかは全く読めません。

もしも、ドイツやフランスまでもがEUを離脱した場合、実質EUは崩壊したも同然です。

戦争(内乱)を無くすために作られたEUなのに、他国の内乱が原因で崩壊するとはなんとも皮肉な話です。

まあ、イギリス、ドイツ、フランスなどと比べて、イタリアとかあまりにものんきで、働く気0なので、当然っちゃ当然かもね。

 

 

米国への影響

知りません。

何とかするでしょう、この国は。

大統領変わったら、またどこかの国へ爆弾落としに行くかもね。

ってか、のんきに大統領選挙やってんじゃねーよ!って感じです。

ホント、最悪のタイミングで大統領選挙やってますね。

トランプ氏が勝つのは十分あり得る話だと思ってますし、トランプ氏が勝ったら、日本経済は大打撃を受けるでしょう。

下手したら立ち直れないかもしれません。

そんくらいやばい。

 

 

日本への影響

もう既に日経平均株価が過去最大級の下げ幅となっており、円高も進行、一時期ドルに対して100円を割りました。

今後も緩やかに円高は進行していくでしょう。

トヨタソフトバンク、三菱UFJファーストリテイリングソニー日立製作所富士重工業村田製作所などの時価総額は軒並み8~10%の下落率となっています。

輸出企業は大幅減益確定です。

今年の冬のボーナスはまだ減額程度でしょうが、来年再来年はリストラや倒産が相次ぐでしょう。

トランプ氏が大統領選に勝ったら、自動車業界は本当に壊滅的な打撃を受けることになります。

 

年金は終了です。

株式投資していた分の目減りは想像を絶するでしょう。

多くのご高齢の方々が、再びアルバイトという形で市場に出てくる羽目になるかもしれません。

 

先行き不透明感から、必要以上に財布のひもが固くなり、国内の経済は大きく冷え込むでしょう。

ほんとーに、ほんとーに結果論でしかありませんが、消費税増税が先延ばしにされていて良かったです。

これで消費税が10%になっていたら、確実に終わってました。

 

とはいえ、日本国民としては正直何もできません。

遠い海の向こうで起きた話で、何をどうあがいても変えようがありません。

まあ、せいぜいトランプ氏が勝たないように祈ることと、東日本大震災級の地震が来ないように祈ること、でしょうか。

 

こういう時、自給自足できるのは強いと思います。

地方創生とかで、食やエネルギーの地産地消やってますが、あながち侮れません。

 

 

移民問題について

移民の受け入れについては、EU諸国としての判断は間違っていないんでしょう。

それに対して、国民感情が追いついてない、といったところでしょうか。

まあまあ当然で、国内の失業率や治安が悪化するのは国民感情としては避けたいところです。

良く言う

「自分の命は地球より重い、他人の命は犬より軽い」

ってやつですね。

今回の件で思った最大のことは、世界平和は今後何百年経っても絶対に訪れない、ってことです。

ロボット革命が起きて、ロボットが主役になったらありうるかもね。

 

 

っつーわけで色々書きましたけど、全然普通の結論に落ち着きました。

本当はもっと色々と調べて書きたいところなのですけど、時間がありません。

とりあえず、今日の出来事としてブログに残しておきます。

 

詳細なデータなどまた色々と調べて、ゆっくりと落ち着いて考えて、加筆修正したいと思います。