読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シャア専用ねこのブログ

鳥取の宣伝をメインに、日々の雑感や体験、出来事などをてきとうに記載

今後訪れる食料危機にそなえて、美味しい食材増やしましょう

雑感 社会問題・ニュース・時事

どんもっす。

 

さっきテレビ見てたら、スウェーデンノルウェー?の北の海中でタラバガニが増えまくっているとやってました。

何でもロシア人が北海道沖の海の中にいるタラバガニを、水産資源増やすために放ったらしいのですが、天敵がいないために増えまくったらしいです。

今はスウェーデン人の主食になってるとか。

 

これってこれからの地球の人口爆発による食料難を救うきっかけになると思いませんか?

 

名付けて、「美味しい食材を天敵いない場所に放って、パラダイス作戦」

 

ここで言う食料難とは、食べるものが無くなって餓死していくという意味合いではありません(エネルギー保存の法則からこれは考えにくい)。

私が言いたい食糧難とは、今まで食べられたものが今までと同じ値段で食べられなくなる、ということです。

 

日本食の美味しさに、海外の方々が気づいてしまって、伝統的な日本料理の原材料費が爆発的に上がってしまったのは記憶に新しいかと思います。

今後、色んな国が経済発展していって、なおかつ日本全体の国力が下がっていく中、日本食の色んな食材が高騰していくことが予想されます。

日本食美味しいですから。

お寿司とかね。

 

そこで!

美味しい食材(マグロとかカニとか)を天敵のいない場所に放って、増やしまくる作戦、題して

「美味しい食材を天敵いない場所に放って、パラダイス作戦」

を決行してみてはどうかと。

 

該当する条件は

①とにかく美味しい食材を選定

②天敵がいない場所に放つ

③繁殖能力が極めて高い

④草食(肉食でない)

 

①については説明不要。

マズい食材増やしても仕方がありません。

 

②も当然。

天敵がいる場所に放ったら、天敵に捕食されてしまい、天敵だけが増える可能性があって意味がない。

 

③も必須。

繁殖能力が低くて、中々増えない生物はこの作戦には向きません。

寄ってたかって狩られて終わりです。

 

④草食であること。

これが実は一番重要。

天敵がいない場所に放つわけですが、そいつ自信がとんでもない悪食だったら目も当てられません。

有名なのがブラックバス

彼は天敵がいない琵琶湖に心無い人が放ってしまったわけですが、悪食この上ない上に天敵がいなかったので、生態系がひっくり返ってしまうほど繁殖してしまいました。

しかもマズい。

一番最悪なパターンです。

 

天敵がいる場合、天敵自身が美味しければそこそこ行けるのですが、効率が悪い。

美味しい食材が餌になって天敵が増えても、1+1=1であまり意味がない。

 

それよりも、人間が食べられない食材(海藻とか草とかね)を美味しく食べて、すくすくと育つ食材が最も効率が良いわけです。

この意味で、牛とかは物凄いコストパフォーマンスが良いことがわかります。

草だけであんなに大きくなってくれるのは、人間にとってありがたいことこの上ない。

 

もちろん、草や海藻を主食とする生物が増えすぎたら、草関連の生態系が崩れる恐れがあるので、増えまくる前に人間が美味しくいただく必要があります。

この辺は試行錯誤を繰り返す必要があるでしょう。

 

というわけで、これから必ずやってくる食糧難(美味しい食材が適切な値段で気軽に飼入手できなくなる)時代に備えて、美味しい食材育てましょう。

 

 

ところで、話は変わりますが2016年の日本はやたらと山野での獣被害が報告されました。

熊、猪、鹿などなど。

これらの動物もすこぶる惜しいんですよね。

それぞれ日本国内では天敵がほとんどいません。

昔はニホンオオカミが天敵だったみたいですが、ニホンオオカミは絶滅してしまったので。

 

この中で、特に惜しいのが鹿。

奴らは滅茶苦茶繁殖能力が高いです。

産まれて一年以内に繁殖可能になります。

さらに草食。

熊や猪が増えすぎるとちょっと怖いですが、鹿が増えてもまあまあ怖くはないです。

畑や食物荒らされるのは怖いですが。

 

ただ、鹿はスタイルが良すぎて食べる部分が少ないが難点。

あと、動きが早いので中々仕留められないのも難点。

鹿刺しは非常に美味しいです。

 

熊、猪、鹿は日本人の経済活動の後退にあわせて増えすぎているので、これらの動物をやたらと増やしまくって、美味しく食す方法は今後考案していくべきかと。

 

では、今日はこの辺で。