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シャア専用ねこのブログ

鳥取の宣伝をメインに、日々の雑感や体験、出来事などをてきとうに記載

ファイナンシャルプランナーの相談記事が結構面白い

どんもっす。

 

MSNのニュースサイトとかで良く紹介されている、ファイナンシャルプランナーという職業への生活費相談👇

38歳新婚主婦、夫の月収12万円。子どもは2人欲しいが

 

面白いので、毎回楽しみに読んでいます(シリーズ化しているわけではありません)。

 

 

そもそもファイナンシャルプランナーって?

顧客である個人から、収支・負債・家族構成・資産状況などのソース提供を受け、それを基に住居・教育・老後など将来のライフプランニングに即した資金計画やアドバイスを行う職業・職種

のことをファイナンシャルプランナーというらしいです。

(出典:ファイナンシャル・プランナー - Wikipedia

 

要は、生活資金の相談者。

で、毎回毎回相談者の層が面白い。

いや、あなたくらいの貯蓄と年収だったら、適当に過ごしても大丈夫ですよ?っていうような相談者ばかり。

 

一例として👇

現在の貯蓄額2000万円(保険含む)、夫の退職金3000万円(貯金額とは別で計算)、持ち家あり(ローン払い終わっている)、車二台所有(ローン払い終わっている)、二人の子どもは自立、両親はともに死別、年金は夫婦合わせて月30万円もらえる試算。

 

こういう夫婦が

「老後ちゃんとやっていけるか、不安なんですよ~」

とかいうアホかみたいな相談しています。

自己資金の額と退職金額を見るに、結構な企業にお勤めなさったんでしょうけど、壊滅的に生活能力がないのか、何なのか…。

 

いやいや、その額の貯金と年収だったら余裕でしょ!って感じじゃないですか?

しかも持ち家あって、ローンも払い終わっていて…。

死ぬまでに絶対に資金使い切れないでしょ。

ひょっとして180歳くらいまで生きるつもりなのかな?

 

で、こういう夫婦に対して、担当のファイナンシャルプランナーの方が馬鹿真面目に答えているのが非常に笑える。

「保険の額を見直しましょう!」

とか、

「娯楽や交際費用はもう少し抑えましょう!」

とか。

 

マジで?って感じがしませんか?

 

私だったら、

「いやいや、何も心配いりません。むしろ、あの世にお金は持っていけないので、バンバン使って、日本経済に貢献しましょう。あなた方みたいに溜め込んでいる老人がいっぱいいるから日本経済は~」

って言いますけどね。

 

いや、ファイナンシャルプランナーだから口が裂けても言えないんでしょうけど。

今の若い世代なんて、絶対に上記みたいな額を貯めることはできないから、その年代になったら、どうするんだろ?という絶望的な疑問が沸いてきます。

 

と思っていたら、今回の相談!!

 

■相談内容 38歳パート主婦です。今月、結婚したばかりですが、子どもが生まれたら、12歳年下の夫の収入のみになります。しばらくしたら、仕事を始めるつもりですが、教育費、老後のための貯金をどのようにしたら良いかお願いいたします! こんなに収入が少ない状況で、結婚するという人も少ないと思いますが、何とか生きていくためにも、お知恵を頂ければと思います

 

これこれ、こういう相談を待っていたんですよ、私は。

ちなみに、夫の収入12万円、嫁さんの収入14万円の世帯収入26万円、嫁さんが妊娠したら、夫の収入12万円のみになるという、非常に厳しい状況。

 

さあ、これに対して、ファイナンシャルプランナーの方はどう答えるのか?

その回答がこちら👇

アドバイス1 出産でもらえるお金、公的支援を十分に活かそう
アドバイス2 教育費は児童手当を基本に
アドバイス3 ご主人は積極的に収入アップを目指す

………。

何だか、行政の福祉課みたいなアドバイスですね。

これなら、アドバイスいただいても、いただかなくてもあんまり変わらなさそう。

単なる無料相談だから、この程度のアドバイスなのかな?

 

何はともあれ、ファイナンシャルプランナーの方々や保険の営業の方々には、もう少し日本経済を上手く回すことに尽力してほしいです。

 

「その収入なら、何も考えずにバンバン使っちゃっていいっしょ!!」

みたいなノリで。

 

今日はこの辺で。