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シャア専用ねこのブログ

鳥取の宣伝をメインに、日々の雑感や体験、出来事などをてきとうに記載

東京オリンピックで男子フルマラソンの五輪記録を狙いましょう

社会問題・ニュース・時事 雑感

どんもっす。

 

今年の東京マラソンで、日本国内の男子フルマラソンの記録が大幅に塗り替えられることになりました。

と同時に、男子フルマラソンは東京オリンピックではメダルはおろか、入賞すら不可能に近いということを改めて思い知らされた結果になりました。

なんせトップがゴールした時には、日本男子はまだ40km地点…。

2km近い差をつけられては、お話にもなりません。

オリンピックは各国の出場枠が決まっているので、ある意味戦いやすくはありますが…。

万が一、エチオピアケニア合わせて20人出場なんてことになると、上位20名はエチオピアケニア勢で占められるでしょう。

 

ってことで、東京オリンピックでは別視点で海外を驚かせてやりましょう。

あの中国が驚嘆するホスピタリティ(おもてなし)を発揮する大チャンスです👇 

一生に一度は参加したい東京マラソン、日本人は恐ろしいとの声も=中国

 

記事を一部引用します。

 記事は、東京マラソンについて「運営の完璧さは文句のつけようがない」などと伝え、ボランティアの人びとの献身的な運営のサポートを称賛。ランナーたちを応援したり、沿道のゴミ拾いを行ったりと、その細分化された仕事内容と徹底した働きぶりから非常によく訓練されていることがわかるとし、外国のランナーたちにとって非常に印象に残るものであり、参加費も惜しくないくらいすばらしいものだと指摘した。
 さらに、東京マラソンではランナーたちの事故を防ぐために救護所の設置のほか、医者がランナーとして走り、走りながらの医療支援活動を行っていると紹介。こうした万が一の事故を防ぐための各種取り組みが評価され、東京マラソンは「世界でもっとも安全なマラソン大会」の一つと評価されている。 

 

そう、諸外国は日本のおもてなしの精神や所作にビックらこいてるんです。

これを最大限に活かし、メダルなんてもう諦めて、諸外国の方々が快適に走れる環境を作ってあげましょう。

題して、

東京オリンピック フルマラソン男子 オリンピック最高記録作戦」

 

真夏に行われるオリンピックですので、世界新記録は諦めます。

その代わり、オリンピック最高記録を狙います。

コースからおもてなしから最高級のものを用意して、選手たちに最高のパフォーマンスを発揮していただきます。

 

具体的にはまずコース。

向かい風が発生しやすいコースは絶対ダメです。

都市部のクソ暑い空間を走らせるなんてもってのほか。

さらに、極端なアップダウンややたらと曲がりくねった道もNG。

扇風機とかを用意して、選手たちが一生懸命走ってる後ろから、世界記録にぎりぎり認定される範囲で追い風を起こしてやります。

開催時間は、エチオピアケニア勢が最も本領発揮できる時間にしましょう。

彼らの意見を最大限尊重して、彼らの自国の時差に合わせるも良し、特に走りたい時間帯希望があるならその時間でも良し。

彼らの都合が良い時間帯にしてあげます。

仮に日が昇っている時間帯である場合、コース内に日を当ててはいけません。

ひたすら日陰の涼しい場所を走らせてあげるようにコース設定する必要があります。

それでも真夏のレースなので、ミストシャワーをこれでもかとコース内に設置。

とにかく体温を上げないようにすることが肝要です。

 

また、おもてなしでは沿道の応援が肝心です。

沿道のボランティアにエチオピアケニア公用語をネイティブ並みの発音で発声できるようになってもらい、42.195km中ずっと応援し続けます。

当然選手の名前連呼付き。

応援を舐めてはいけません。

時に、応援の有無が勝敗を覆すときがあります。

ましてやフルマラソンの終盤で選手の心がくじけそうなときは大いに力になってくれます。

 

給水ポイントは基本42.195kmずっとです。

いつでもどこでも給水可能。

しかも、紙コップなんていうチャチなものではなく、きちんとしたボトルで、高速キャッチしても中身が一切こぼれないよう配慮してあげます。

飲み口もストロー型で飲みやすいタイプ

 

ペースメーカーはレース序盤から五輪記録を狙ったペースで走ります。

当然ペースメーカーは途中で力尽きるので、数十人用意する必要があります。

なんなら5kmごとにチェンジしてもいいくらいです。

ペースメーカーももちろんエチオピアケニア公用語を話します。

「五輪記録狙っていきましょう!」

とか

「いいですね! 足が非常に動いてます!」

とかなんとか適当なことを言って、選手のモチベーションを保ちましょう。

「うるせーな、こいつら」

と選手が明らかに不快な表情を示した場合は、沈黙します。

そういう意味で、相手の表情を読むことに長けたコミュ力の高さも重要です。

 

日本の選手は、入賞すら怪しいので、彼らトップランナーの邪魔をしないように走ります。

給水ボトルとかをひたすら持って走り、海外選手に提供するのもありです。

 

何かよくわかんないけど、日本で走ったら凄い記録が出る!ということが諸外国に伝わったら占めたものです。

報奨金もたんまり用意していれば、世界のトップランナーがこぞって集まってきてくれます。

彼らが盛大にお金を使ってくれる場所を提供すれば、彼らは大金を湯水の如く使ってくれるでしょう。

観光大国ニッポンの出来上がり!です。

 

※良い子はこんなブログを真に受けないように。

 

 

話は変わって、(多分)東京オリンピックに向けての試みで気になることが…

皆さん、Uberという仕組みをご存知でしょうか?

タクシーの代わりに、民間人が運転する車に同乗させていただいて、目的地まで輸送してもらうというシステムです。

支払いは全部カード。

スマートフォンのアプリで色々とやり取りするのですが、これがヨーロッパやアメリカでは非常に好評。

システム的に通常のタクシーよりも遥かに優れているので、当然の話。

 

東京と京都の一部地域で試験的に運用され始めているようです。

で、多分それに対抗して始められたことが、タクシーの初乗り料金の値下げ👇

タクシー:初乗り410円 ちょい乗り効果で利用23%増

 

オリンピックの特需を期待してのことか、はたまたUberも使えない時代遅れの国であると思われないように、タクシーを所狭しと走らせる作戦か…

物凄い便利なシステムが出てきたけど、導入するには既得権益層がやたらと反対する。

仕方なく導入するも既存の団体は値段を下げて対応。

この辺物凄く日本的な対応ですよね。

 

既存のシステムや団体が廃れるのって、値段じゃないです。

イノベーションが起こせているかどうか、これに尽きます。

新規の滅茶苦茶便利なシステムが台頭してきたときに、上手いこと勝負するには、さらに便利なシステムを開発するしかありません。

 

手紙に対して電話ができ、電話に対してメールができ、メールに対してチャット(LINEとかね)ができたように。

 

タクシー業界、値下げして対抗していますが、日本でUberが本格的に始動し始めたら、まー衰退するでしょう。

だって凄い不便で使いづらいもの。

タクシー。

タクシーに限らず、バスも、ですが。

 

なお、2020年にもなってUberが導入・整備されてないのって、我々が他国に行ってネット環境が全然整備されていないことに対するくらいの驚きと衝撃です。

 

ってか、あんなクソ狭い東京で、初乗りの利用回数を増やそうという魂胆がそもそも間違ってます。

オリンピックまでに、人の密集を何とかしろよ。

選手の移動に対する交通とか、コース規制とかどうするんでしょうね?

 

何はともあれ、東京オリンピックでは

おもてなしは諸外国がビックら仰天するレベルで民度も非常に高い日本!

か、

Uberも導入しておらず、空港ではWi-Fi接続も一苦労という驚きの国日本!!

のどちらで諸外国は驚嘆するんでしょうか。

今から楽しみです。