シャア専用ねこのブログ

鳥取の宣伝をメインに、日々の雑感や体験、出来事などをてきとうに記載

ジョジョ:ワールドとキングクリムゾンのどちらが強いか考えてみた

どんもっす。
 
相変わらずジョジョの奇妙な冒険は人気がありますね。
さっきちらっと覗いた2chのスレで、ワールドとキングクリムゾンのどちらが強いのか大盛り上がりでした。
 
ジョジョは設定に結構粗があるのですが、そこは凄みであったり、漫画の勢いでどうにかなってしまっています。
面白いということはやはり正義ですね。
 
で、ラスボス系は時間をどうにかするスタンドが多いのですが、ラスボス同士で戦ったらどちらが強いのか、気になるところ。
ということで今回はワールドとキングクリムゾンのどちらが強いのか考えてみました。
 
 
ディオVSディアボロだと色々と考えることが多い(吸血鬼設定とか)ので、とりあえずワールドVSキンクリで考えてみました。
勝負の方式はストⅡ方式 
互いに近距離パワー型なので、この条件で有利不利はないものとします。
 
①互いの能力を知らない場合
相手の能力知らんけど、自分の能力発動したら勝てる自信がある(というかこういうスタンドバトルは先に能力ぶつけたもの勝ち)ので、開始早々どちらも能力を発動することになる
 
②互いの能力を知っている場合
ワールド発動後にキンクリを後出しはできない(逆は可能)なので、キンクリは
何が何でも先に出そうとする(先にワールドされたら負け確なので)。
つまり、キンクリは自衛のための策であり、攻撃のためではない。
一方、ワールドは相変わらず先に出したら勝てることが判明しているので、やはり先に出そうとする。
 
①、②より、この二つの能力はトリガー勝負となることが予想されます。
 
1.ワールドが先に発動した場合
言うまでもなくワールドが先に発動してしまったら、それが例えコンマ何秒の差であっても、時が止まってしまいキンクリは一方的にボコられることになってしまうので、ワールドの勝利です。
 
2.全く同時に発動した場合
ワールドが発動してしまっているので、キンクリは何もできません。
一方、キンクリも発動しているので、ワールドはキンクリに干渉できません。
無意識化で近づいていって、パンチすることくらいはできますが、キンクリはノーダメージです。
で、この場合持続時間勝負になるものと思われます。
持続時間が長い方が、自分の能力をより継続できるので有利です。
 
3.キンクリが先に発動した場合
①、②で説明したようにトリガー勝負であるので、ワールドも後追いで発動します。
コンマ何秒かの差です。
この場合、やはり2と同じように持続時間勝負になるものと思われます。
 
Ⅰワールドの方が持続時間が長い場合
キンクリが解けてしまい、ワールドがキンクリに干渉できるようになるのでワールドの勝ちです。
 
Ⅱキンクリの方が持続時間が長い場合
ワールドが解けてしまい、キンクリが自由に動けるようになります。
但し、キンクリも相手に干渉できないので、何もできません。
がしかし、何もできないからと言って何もしないわけにはいきません。
相手の背後に回って、能力が解けた瞬間ボコボコにするくらいはできるはずです。
ということで、この場合キンクリの勝ちです。
 
※キンクリは自身の意志で敵に干渉できるようになるという説もありますので、いずれにしろ、持続時間がキンクリの方が長い場合キンクリ有利と考えられます。
 
ということで、結局はトリガー勝負になってしまいますが、仮に10戦した場合、
Ⅰワールドの方が持続時間が長い場合、トリガー勝負でも持続時間でもワールドが勝ってしまうので、ワールドが10勝すると予想されます。
 
Ⅱキンクリの方が持続時間が長い場合、トリガー勝負で半分ワールドが勝ち、持続時間勝負に持ち込んで半分キンクリが勝つので、5対5の勝負になるかと。
 
※お互いに作中で反射神経がとんでもなく優れているといった描写がないので、トリガー勝負は互角としています。
 
以上より、先手を取った場合100%勝てるワールドが圧倒的に有利であるといえます。
 
いかがでしょうか?
兎にも角にも、ワールド発動中はキンクリが発動できないにもかかわらず、キンクリ発動中にワールドが発動できる、という大前提があるので、ワールドの方が圧倒的に有利と考えられます。
 
ジョジョは非常に面白く、アニメの出来も非常に良いので、読んだことない人はぜひ読んでみてください! 

ハンター×ハンター ピトーとネテロどっちが強いか考えてみた

どんもっす。

 

久しぶりにハンターハンター読んだら、やっぱり面白いですね!

皆さんは何編が好きですか?

私はGI編が、ゲームっぽくて、冨樫節がよく出てて、好きです。

 

で、蟻編読んでて、思ったというか考えたこと。

ネテロとピトーがガチで戦った場合(薔薇や死後の念は考えない)、どちらが強いのか?

ということです。

 

実は私はリアルタイムで読んでいた時はピトーの方が全然強いと思っていたんですよ。

で、ネットの評判見たら、どうやらネテロ優勢の模様。

 

あれ? 

そんなにネテロ強かったっけ?

と思って読みなおしましたけど、やはり私の感想は変わりませんでした。

戦ったら、ピトーの方が強い(少なくともネテロは相打ちにしかもっていけない)と私は思います。

 

これは、実際に二人はガチで戦っていないし、冨樫さんも特に言及されてないので、答えは出ません。

なので、私が読んで考えた結果ですので、間違ってるとか言われても知りません。

 

ピトーの恐るべき強さ

ピトーに限らずですが、護衛軍(ピトー、プフ、ユピー)とメルエムは圧倒的な強さで描写されています。

正攻法でこの4匹に一対一で勝てた人間はおらず、唯一ゴンが全てと引き換えにピトーに勝利しています(ゴンのその後を考えると単純な勝利とはいいがたいですが…)。

メルエムも、ネテロの薔薇自爆により倒せただけで、ネテロの渾身の一撃をもってしてもメルエムを弱らせることさえできませんでした。

 

で、ネフェルピトーですが、生まれたばかりで、念のこともまだそこまで理解していない状態(ドクタープライスもまだ作ってない)で、カイトに

「化け物だ…」

「なんてことだ 信じられん」

とまで言わせてます。

これ、まだ生まれた直後だということをカイトが知ってしまったら、カイトは発狂してたかもしれません。

 

カイトはピトーには勝てないことを瞬時に悟って、一緒にいたキルアとゴンに逃げるように指示します。

生まれた直後でさえ、ピトーたちはシングルハンターよりもはるかに強い状態だったということです。

 

 

ネテロの「あいつ ワシより強くねー?」セリフはおちゃらけていたのか?

その後、ネテロがピトーを見て、言ったセリフ。

「あいつ ワシより強くねー?」

 

これが議論の争点にもなってます。

ピトー強い派は額面通り受け取って、ピトーの方が強いと主張しています。

ネテロ強い派は、ふざけて言っている、本気で言っていない、余裕がみられるとする説。

 

これは、(ネテロ強い派に都合が良いので)このセリフだけ抜き出すからおかしなことになるんです。

このセリフの直前にネテロは顔に汗をかきながら

「…うーむ まずいのォ」

と言っています。

全然冗談ではなく、本気で言っているのがわかります。

即ち、この時点(ネテロが勘を取り戻す前)ではネテロよりもピトーの方が強いということをネテロ自身も認めているということになります。

※このセリフを本気で言ってないとか言い出したら、もうすべてが成り立たないので、そんなアホみたいな苦情は受け付けません。

 

なお、このセリフが本気である証拠に、

「できれば(闘うのは)御免こうむりたい」

と言っていますし、勘を取り戻した後ですら

「…この任務…果たせぬかもな… 誰かを犠牲にしない限り…」

と言っています。

この誰かとは、戦力として数えてないキルアやゴンはもちろん、シュートやナックルも入っていないでしょう。

自分本人か、ノブかモラウか…

いずれにしろ、敵軍の主力と戦うであろうキャラの死を予感しています。

それでも(誰かを犠牲にしないといけないとしても)悲壮感が漂っていないのが、ネテロのキャラたるゆえんであり、上述の冗談めかして言ってる部分も、本気でピトーが強いと思っていることの裏付けになります。

 

 

その時点でピトーはどの程度ネテロよりも強かったのか?

ここで重要になってくるのが、モラウのセリフ。

・相手の能力がどんなものかわからないのが普通

・一見したオーラの総量が多い少ないなんて気休めにもならない

・勝敗はたゆってて当たり前

・ほんの一瞬のゆるみ、怯みが一発逆転の致命傷になる

 

念能力者同士の戦いで、どっちが強い弱いとか、勝ち目とか言っても仕方ないということを言っています。

旅団の団長も、圧倒的な戦闘力を誇るウヴォーギンも操作系や具現化系と闘うと負ける可能性があると言及しています。

即ち、念能力者同士の戦いで強い弱いを語っても意味がなく、相性や誓約などを考えると、少々のオーラの量など関係ない、ということです。

 

それを踏まえたうえでの、ネテロの上記のセリフ。

即ち、この時点では相性や能力ではその差を埋めることができないほど、ピトーの方が強いということが推測されます。

 

勝負事は何でもそうですが、ある程度の実力差は作戦などでひっくり返すことができますが、それも限界があります。

圧倒的な力の差がある場合はどうしようもないんです。

 

この、モラウ➡ネテロのセリフによって、蟻たちの方がどうしようもないくらい遥かに強い(オーラの総量が多い)ということを読者に突き付けています。

 

冨樫さんは、もともと敵側の強さのインフレを起こすのが好きで、幽遊白書でもそれは見て取れます。

戸愚呂(弟)がB級上位の妖怪であり、魔界にはA級やS級がうじゃうじゃいて、そいつらは一匹たりとも人間界に入れるわけにはいかない、という発言をコエンマがしたときに、幽助が汗をかきながら驚いています。

その後、味方側のインフレを起こすことによって実力を伯仲させてますが、それでも最終的には敵側(もしくは第三者)の方が強いまま終わっています。

 

ハンターハンターも同じ感じで描かれていて、敵側が圧倒的な強さを持っており、ここまでは完全に自軍の方が弱く、どうやってこんな奴ら倒すんだ?という不安を読者がもつように描かれています。

くしくも、蟻編はゴンさんのインフレを除けば、味方軍は全く歯が立ちませんでしたが…

 

 

終戦の段階ではどちらが上か?

これもやはりピトーであると私は思っています。

なぜなら、蟻たちは圧倒的な守備力を誇っているので、ネテロの攻撃では倒せないと踏んでいるからです(百式の零でも怪しい)。

ピトーの守備力も相当高く、王が殺す気でしっぽで殴りましたが、ホホから血が出るだけでした。

なお、これは王が産まれたてで、全然力がなかったとする説がありますが、ピトーもほとんど産まれたてで、その後成長しています。

ピトーの守備力があの時と同じと考える方が間違っています。

また、あの王の一撃は殺すつもりで放っているが、本気ではないとする説も見られますが、この説はもう本当に意味不明すぎます。

ネテロ強い派に都合のいいように解釈しているだけとしか思えません。

普通に読んでいたら、あの王が殺す気で殴った場合、それは本気であると推測できます。

殺す気なのに手加減する理由がないからです。

あの王の性格上、殺す気なのに手加減するとは思えません。

 

なお、ネテロと王が戦う直前にプフとユピーも同様に殴られていますが、やはり二人とも顔から血が出る程度でした。

ユピーはともかく、護衛軍の中で最も早く生まれたピトーがプフよりも弱いとは考えにくいです。

したがって、ネテロと戦う直前の王の攻撃でも、ピトーは同様に耐えることができたと考えられます。

 

さらに、ドラゴンダイブから降りてきたとき、ネテロはピトーを吹っ飛ばすために念で吹っ飛ばしていますが、ピトーは無傷です。

もちろんこれから王と戦闘するために、温存した攻撃であったとしても、無傷であるということは揺るがない事実です。 

以上のことから、ピトーの守備力を前に、ネテロの攻撃が有効な手段にはならないと考えられます。

 

ゴンさんのほうが強くて何の問題もない

ネテロのほうが強い派が、もう一つ認められないのが、ピトー>ネテロとした場合、ゴンさん>ネテロとなってしまうので、ダメだとする説。

うーん。

別にゴンさんのほうがネテロよりも強くても何の問題もないですよね?

ゴンさんのほうが強いと困る派は、ゴンが、ピトーを倒せる年齢まで強制的に成長しただけ(年取っただけだから、最強のネテロを超えているのはおかしい)、とでも考えているのでしょうか?

残念ながら、この認識は間違いです。

確かに、ピトーが、ボクを倒せる年齢(レベル)まで成長したんだ!と分析していますが、そのあとに、天賦の才を持つものが、さらにその全てを捨て去ることによって力を得た…と描写があります。

事実、ピトー戦のあと、ゴンは念能力を失い、シワシワの体になってしまい、明日をもしれない状態になります。

この世界は、契約と誓約が大きく戦闘能力に寄与します。

年能力を覚えたばかりのクラピカがウヴォーギンを圧倒できたのも、この契約と誓約のためです。

ゴンは自分の命さえ投げ出したんですよ?

全然ネテロ全盛期よりも強くてしかるべき。

これが人間最強でなければ、そっちの方がおかしいです。

 

 

ということで、私はピトーとネテロの戦いは、ピトーに軍配が上がると思っています。

もちろん百式観音が通用するという考えもあると思いますので、色々な推測があっていいと思います。

 

ハンターハンター、早く再開してほしいですね!

サムライ8 ~設定の設定による設定のための漫画~

どんもっす。

 

ナルトの作者、岸本斉史さん原作のサムライ8、始まりましたね~。

設定が設定を呼ぶ設定漫画です。

現段階(単行本1,2巻発売)まで面白いと思える描写が全くなく、それどころか謎と設定ばかり増えていく恐ろしい漫画です。

 

以下この漫画に出てくる設定やキャラを説明していきます。

私自身、全然理解できてないので、間違いなどありましたら指摘していただけますと幸いです。

 

侍の義…サムライの役目のことであり、この銀河を守り続けること。

 

達磨の師…カーラを止め続けることがこの人の義。

いつも分かりにくい説法をしているらしく、この漫画が設定の説明の繰り返しなのは、コイツが元凶と言えなくもない。

 

パンドラの箱…星々を救う方法を記して封印した箱。

開けるために「7つの鍵」が必要。

 

不動明王様…武神であり、願いを叶える流星と呼ばれていた。

パンドラの箱を封印したお方だが、なぜ封印したのかは不明。

星々を救う方法を記してるので、別に封印する必要はない気が…。

最初に出てきたモブ侍が、不動様の試練~と言っていることから、星々を救うためには、(無意味に)試練を乗り越えないといけないと推測される。

このお方に見放されたら侍は死ぬ。

 

達麻…夜叉様の一番弟子にして、金剛夜叉流免許皆伝、狛犬のホルダーを連れ、流離の一匹狼と呼び称される侍であり、伝説の犬侍。

猫を被るのが嫌いで、本性を隠して大人しくはできないタチ。

逆に侍で、本性を隠して大人しくできる奴なんているんだろうか…。

猫が嫌いなのに、猫型ロボットに閉じ込められた。

完全な犬派。

某猫型ロボットを”ズラシ”た結果生まれたキャラだが、本家と異なりその魅力は皆無。

目が見えない。

この世界観において、さらにサイボーグという体において、目が見えない設定なんて何の意味もない気が…。

ただ熱いお茶を冷ますためだけに、人の家の湯吞みを当たり前のように真っ二つに切っていた。

八丸にたいして、「いい侍になる可能性はあるが、向いていない」と一コマで矛盾ともとれる発言をする。

八丸に対して「らしくなってきたな…」という発言をしているが、侍らしく、なのか八丸らしく…なのか議論が分かれる。

また、現時点において何が侍らしいのか、八丸らしいのかが全くもって不明なので、謎の台詞として扱われている。 

八丸に対して「ついに覚醒かー!」と目ん玉ひん剥いて驚いていたが、実際に覚醒していたのはアン。

さらにはファーストコンタクトのアタが複製体であることも見抜けなかった、どうしようもない人。

普段から「心眼でものを見る」「本質は逆に隠れている」などと偉そうに語っているが、コイツが一番何も見えていない。

ドフラミンゴがいたら「師匠の教育はどうなってんだ!! 野良猫がぁ!!」と罵られていただろう。

某忍者漫画の師匠キャラと同様、この原作者の描く師匠キャラは弟子のことをあまり良く見ていないのが通例の様だ。

師匠に似て説明大好きであり、隙あらば世界の設定の説明をしようとする。

うっかりこいつに質問しようものならば、

「その説明の前に今の銀河の状況を理解する必要がある」

などと言われ、肝心の知りたいことは一切教えてもらえず、どうでもいいことをウッキウキで説明される羽目になるので要注意である。

 「(説明が)少し長くなるぞ」と言われた日には絶望するしかない。

説明大好きなので、大事なことやこっちが知りたいことはいつもはぐらかして、わざと相手の頭の中に疑問マークを作ることで、相手に質問させる状況をわざと作り出している。 

「侍の訓練をスタートできる」と言いながら三位一体の説明を始めたときには、こいつの説明好きを十二分に理解している読八ですら戦慄せざるを得なかった。

八丸を見つけるのに50年かかり、8人目でようやく一人目が見つかったといっていたが、50年かかってたったの8人…

どんだけのんびり探してるんだろう。

また、50年前には八丸は明らかに生まれてなく、現段階で他の鍵となるサムライがまだ生まれてない可能性もあるという、かなり理不尽な義を背負っている。

 

血吸の剣…童子切高綱の侍魂

病弱な八丸の心臓のエネルギーとなっていた。

この世界では、心臓にこんなもんを埋めこんでも平気らしい。

注射や点滴使ってるのに…。

 

八丸…別名八角

当初は生命維持装置を外したら3分で死んでしまう超虚弱体質で先端恐怖症だったが、第一話でロッカーボールと適合して侍になった。

生命維持装置を外したら3分で死ぬ、とは一体どんな難病なのだろうか…。

心臓系か、栄養・血液循環系か、呼吸系か?

生命維持装置のギミックを見るに、栄養・血液循環不全系が最も可能性が高いように思えるが、開発中の移動式生命維持装置は異常なまでに簡素化されており、謎は深まるばかりである。

所かまわず「いざ!」と叫んでおり、アニメ化した時などを意識していると思われる。

但し、使いどころを間違えまくっていることは否めない。

よっしゃ!とか、はい!みたいな時も言ってるし。

ナチュラルクズ。

質問しておきながら最後まで話を聞かない、アンの手作り料理をドブ呼ばわりする、アンに夕食を頼んでおきながら別のものを食べる、とクズエピソードには事欠かない。

当初はとんでもないモブ顔であったが、テコ入れなのかなんなのか、突然イケメン化した。

合鍵計画の失敗から偶然生まれたクローン人間であることが発覚。

 

アン…吃音性であり、非常にセリフが読みにくい、そばかすヒロイン。

この吃音セリフが不評だったのか、初登場時と比較すると最新話では吃音率がかなり減った。

自分の名前が一番言いにくいという明らかな嘘をついている。

「アン」ってどう考えても最も言いやすいだろ。

義理の兄が無駄死にする原因となったロッカーボールを漬物石にするほどの胆力の持ち主。

 

ナナシ…引きこもりのゲーマー。

とあるゲームのランキング2位。

ランキング1位の八丸と1億戦以上しているらしいが、仮に1戦10秒でケリがつくようなクソゲーだとしても、30年以上かかる。

原作者が何も考えずに数字を出していることがうかがえる。

 

早太郎…犬なのにニャン!となく、痛いペットホルダー。

原作者のずらしの産物。

早くも空気と化している。

 

アタ…八丸を捕獲しようと八丸たちのいる星へはるばるやってきたが、やってくるのに4話もかけてしまう、見た目に反してのんびりした人。

色々あったが、簡単に言うと私欲のために寝返った人。

原作者的に色々と都合がいいため、自性輪身(分身の術みたいなもので、何かと都合が良く、原作者が大好き)ではるばるやってきていた。

「合鍵計画」を理解していなく、八丸を「バラして持ち帰ってもかまわんな」などと言っていた。

合鍵計画を成功させるには、八丸の生け捕りが必要。

こんな奴にバラされたら、勇を失って散体するだろ! いい加減にしろ!

黙斬りで衛星を切り、八丸たちが住んでいる星に落ちるように仕向けていたが、八丸奪還が長引いたら自分が巻き込まれることになっていた。

また、八丸奪還に失敗した場合、下手したら八丸が衛星落下に巻き込まれて死んでいた可能性があるのだが…

やっぱり原作者が何も考えていないことがうかがえる。

 

フルタ博士…八丸の育ての親。

八丸に輪をかけた、どうしようもないくらいのモブ顔であり、連載当初からほぼ確実に死ぬであろうことが読八に推測されていた。

案の定死んだ。

合鍵計画用のクローン作ったり、アタ専用の侍魂消失装置を作ったり、訳のわからんギミックの生命維持装置を作ったりと、とんでもない頭脳を持つ。

の割には、注射や点滴を八丸に打っていた。

代理によるミュンヒハウゼン症候群の疑いがもたれている。

生命維持装置に組み込んでやれよ!というツッコミは受け付けません。

この科学力で、点滴や注射である必然性が全く分からない。

原作者的には、虚弱体質=点滴や注射を打っている、ということなのだろう。

原作者が何も考えずにSFにチャレンジしてしまったことがうかがい知れる描写である(作中にはそんな描写しかないが)。

また、侍魂消失装置を使ったら死ぬことが分かっているのに、自分の体に埋め込んでいた。

それ、体に埋め込まないとだめなんですかね?

特に理由がないが、自分の命と引き換えに相手を倒すことがカッコ良く、読八の涙も誘えると思っている、原作者が大好きな設定ではある。

ちなみに、使ったアタは自性輪身の状態だったので、完全に犬死。

 

ハガミチ…「敵か味方かどちらにしろ調べる必要があるな… 烏枢沙魔流なら厄介な事になる」と何気なく見えるが、星全体のガバガバセキュリティを表した恐ろしいセリフを放つ。

このセリフから、ある日突然町のど真ん中に敵方の侍(しかも子供)が現れても何らおかしくない世界であることが判明してしまった。

 

無尽様…八丸たちのいた星の守護侍であり、星位大将軍である。

金翅鳥・不死身のムジンの異名を持つ。

不死身の異名を持つが、サムライは基本的に全員不死身。

ひょっとしたら何の特徴もないから、不死身ってつけられたのかもしれない。

横綱級キーホルダー、迦楼羅天を持つ。

不死身の異名を持つくせに、アタにやられてあっさりと散体した。

このあたり、某忍者漫画の天才と呼ばれていた奴らがあっさりと敗北するところに通じるものがある。

「武神よ… 我を見放さないで…くれ…」と、モロに勇を失ったような発言をしており、案の定そのまま見放された。

こんな発言したら、絶対見放されるだろ。

芸人の「押すなよ! 絶対押すなよ!」に通じるものがある。

ひょっとしたらサムライのシステムを理解していなかったのかもしれない。

 

野武士止まりの能無し…一話に出てきた犬死した人。

 

武士…ただの人間。

 

侍…武士の上級として武神に選ばれ、サイボーグの体を持つ。

脊柱に似た鍵と呼ばれるメモリーユニットをベースとしていて、それ以外の体のパーツは全てサイボーグ。

心眼でものを見る。

侍になるためには、死ぬ覚悟が必要。

ロッカーボールと適合したものだけがなれるが、適合に失敗した者は死ぬ。

適合できるかどうかは完全に運(適合確率を99%まで引き上げる方法もあるっぽい)。

物理的なダメージでは死なない。

己で負けを認めたとき、不動明王に見放されて死ぬ。

人質を取るような卑劣な行為を行っても見放されないっぽい。

金目当てにバトルロイヤルを繰り広げても見放されないっぽい。

この銀河を滅亡させようとしたり、星々を壊しても見放されないっぽい。

比喩ではなく、頭がパカッっと割れる。

割れた中身はスッカスカの空洞であり、食べたものがどこに行くのか不安になる構造。

ロッカーボールと適合した瞬間にあんなスッカスカの中身になるのであれば、その人間の本来の意識や感覚はどこに行くのか…と不安になる構造。

寄〇獣のド頭乗っ取りと非常に良く似ている。

しかし、痛覚や味覚などは持つらしい。

 

鍵侍…侍と何が違うのかは不明。

原作者が何も考えずに出した設定であることがうかがえる。

 

1/120フレーム…原作者が何も考えずに出した設定であることがうかがえる。

 

一話に出てきた馬侍…浪人であり、元侍なのだが侍と同じ死に方をしたので、何が元なのかは不明。

不動明王だ、勇だ、義だ、というこの世界観において、目で見えるものしか信用しないという稀有な人。

ひょっとして不動明王を見たことがあるのか?

実は侍には痛覚があることが発覚したとき、自らの腕をわざわざ切ってまで侍の再生能力を説明したエピソードを持っていたため、とてつもなく親切な人として認識されている。

 

負け侍…八丸に負けて、負けを認めたのに散体しなかった人。

この侍曰く、義を失ったら、勇も失い侍は散体するらしい。

じゃあ、今まで散体していた奴らは、斬られただけで

「うわあ! 斬られた! 死なないけど、義を失っちまった! やっぱり死ぬ!」

ってな感じになっていたということだろうか…。

さらに、三位一体を姫と侍の一心同体という設定に強引に変化させた人でもある。

これにより、キーホルダーがますます空気になってしまった。

既存の設定を二つも変えてしまった恐ろしい侍。

珍しく姫もキーホルダーも連れている。

ひょっとしたら重要人物かもしれない。

 

ロッカーボール…適合することができれば、侍になれる。

星の地中にアホほど埋まっている。

ロッカーボール=運命の侍様であり、一人の姫が探知できるロッカーボールは無数にある。

このことから、一人の姫に対して、運命の侍は無数にいることになる。

それでいいのか…

 

姫…星の地中に埋まったロッカーボールを探知できる唯一の存在。

唯一の存在だが、姫の数はそれなりにいるっぽい。

侍の数=その星の戦力なので、ロッカーボールもしくは運命の侍を探しまくったほうが良いはずだが、なぜか生け花に興じて内面の美しさを磨いている。

侍とキーホルダーと共に三位一体となるが、キーホルダーとは特になにも…

 

キーホルダー…侍にとっての相棒以上。

侍の武器となり鎧となり盾となり乗り物となり、その侍だけの印となる。

自分の柄骨を持っている侍のキーホルダーにならざるをえないので、その侍だけの印にはならない。

事実、他人のキーホルダーをいとも簡単に猫型ロボットが自分のキーホルダーにしていた。

キーホルダーの柄骨自体には何のプロテクトもかかってないので、他侍のキーホルダーをあっさりと自分のキーホルダーにできる。 

対戦相手のポケモンを、無限に存在するマスターボールで捕獲することが許されているような感じ。

 

三位一体…サムライ、姫、キーホルダーの三つがそろって初めて侍は本領を発揮できる。

姫とキーホルダーの間には特に何もないので、三位一体ではない。

なお、出てくる侍のほとんどが単身であり、早くも死に設定と化している。

 

侍魂…サムライの魂。

決して諦めない心意気…のようなものと見せかけて、サムライの腹に埋まっており、実体化して、地面にボテッと落ちたりする。

勇の証であり、侍の本当の真剣。

キーホルダーの柄骨と合わさって真剣となる。

銃にもなるので、もはや何でもあり。

 

柄骨…侍魂の形状変化装置。

キーホルダーの体に埋め込まれており、これを持てば、キーホルダーの主になれる。

 

鈍(なまくら)…侍魂を具現化した真剣以外の全ての刀。

なので、侍が腰に差している刀は全てこの鈍である。

名前に反して、超硬度素材で作られた装甲戦車「ブタンクスイーツ2号」を真っ二つにすることができる。

また、サムライの体もこれでスパスパ切れるので、真剣との違いがあるのかどうかは不明。

原作者が何も考えずに作った設定であることがわかる。

 

ブタンクスイーツ2号…超硬度素材で作られた装甲戦車。

盗賊が乗っていたが、なぜか風呂のようなものに入っており、ワイングラスとバームクーヘンのようなものを食べていた。

戦車の中でそんなもん食うなよ…。

 

黙斬り…頭に思い浮かべた時間後、斬ることができる一人時間差の技。

何のために存在するのかさっぱりわからない技。

 

世界観…生命維持装置や一瞬でデータロードできる世界なのに、針のある注射が存在するというチグハグな世界。

さらにSFなのに、家の造りが江戸時代のそれ、建物の密集率が低すぎて家が点在している、道路がほとんどない、畑や木が町の大半を占めるという、何時代なのかわからない仕様。

他の星との争いが起こることからも、星間のセキュリティが非常に重要であるはずだが、そういう描写は一切ない(詳細はハガミチ様参照)。

また、他の星に八丸たちが旅立ったが、最初の星と何ら変わらない描写であり、早くも宇宙を舞台にしている必要がないという苦情が出ている。

でも宇宙に出ないとSFにならないだろ! いい加減にしろ!

 

中野編集長…「サムライ8 八丸伝」という漫画のネームを見て、「素晴らしいお土産を頂いてしまった!」という感動とともに凄い新作だという手ごたえを覚え、「全世界的ヒットを目指せるフルスイングの王道作品」と評した人。

面白い漫画を見出す能力が限りなく0に近いか、もしくは、典型的な長い物には巻かれろタイプの人間であり、編集という仕事に最も向かない人間であると推察される。

こんな人が編集長やってればジャンプ面白くなくなるよ、そりゃ。

ちなみに、手ごたえは感じるものであり、覚えるものではない(中野氏の発言か、記者の誤植かは不明)。

 

岸八…原作者。

キャラに設定をモリモリに盛り込む設定厨である。

さらに、そのモリモリに盛り込んだ設定を全て開放しないと気が済まない設定解放病の持ち主である。

設定解放病は素人もしくは新人漫画家しか罹患しないと思われていたが、この人のおかげでベテランや大御所であっても罹患することが確認された。

説明が長ったらしい、読八が欲しがっている本当に重要な説明は書かない、ストーリーに整合性がない、魅力的なキャラを作れない、世界観を作るのが下手、言い回しがおかしい…と原作者として向いてない点を挙げると枚挙に暇がない。

その辺の中学生に原作をやらせたほうがまだマシなんじゃないかとさえ思えるほどに、原作の才能がない。

宇宙に出たらSF漫画になるものだと勘違いしている節がある。

実は世界的大ヒットとなった某忍者漫画の作者である。

サムライ8を通して、編集という存在がいかに大事であるかを世間一般に知らしめた。

 

 

ということで、この漫画はまだ連載中なので、今後謎が明らかになっていくでしょう。

それに伴って、設定の量も膨大になっていくことが予想されますので、随時追加していくとします。

全ての謎や設定が解放される前に、打ち切りになる可能性はもちろんあります。

 

こちらもどうぞ↓

syaa-sennnyou-neko.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

日本終焉の日、そのときあなたは?

どんもっす。

 

令和元年、全くもって明るいニュースがありませんが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、平成31年度に生まれる子供の推定数、皆さんはご存知でしょうか?

今のペースで行くと、86万人らしいです。

この数字をきいたときは、

あ、日本終わったな…

って思いました。

 

出生数が100万人をきったのが3年前の2016年度。

この時は約97万人です。

そこから年3万ペースで減って、2017年度には約94万人、2018年度は約91万人。

そして、今年度は一気に5万人減っての86万人(推定値)です。

これからも圧倒的なスピードで子供の数は減っていきます。

 

はっきり言いましょう。

政府などが試算している、少子高齢化の最悪のシナリオさえ、今現在からすれば最良のシナリオと言えるくらい見通しが甘いものです。

もはや出生数が50万人きるのは時間の問題で、恐らく2025年度くらいには到達してしまうでしょう。

即ち、100万人きったインパクトを引きずったまま、10年そこそこでその半分まで減ってしまうのです。

もう誰にも止められません。

親世代がいないのですから。

彼らが大人になるころには、出生数は驚くべき数字になっているでしょう。

 

今、保育所や小中学校の教員が足りないと世間では大騒ぎになっていますが、政府はもはやこれらの不足分を補うつもりはないでしょう。

当然です。

あと10年もしないうちに、逆に余りだすからです。

都市部と地方で、人口が偏在しており、都市部では依然として足りない状況が続くであろうことはさておき、今度は余剰人員をどうするかについて頭を悩ませないといけなくなるのは自明な分野で、人を増やすバカはいません。

もちろん、増え過ぎた保育士、小中高の教員および役所の職員などはこぞって福祉施設に回されることになるでしょう。

 

どうやら日本終焉の日が近づいているようです。

今までもまことしやかにささやかれていましたが、今回は割とガチだと思っております。

本当に、最後の最後、2020年の東京オリンピックのみが唯一のプラス材料で、そこでのオリンピックバブルを一時的に味わった後は、あっという間に衰退していきます。

 

そして、いつ日本は終了するのか?

それについては、現政治家たちが教えてくれると私は推測しています。

 

政治家は馬鹿ではありません。

どうすればより甘い蜜を吸えるのかを常に考えている連中です。

そんな彼らは、日本終焉の日が近いことを、数字でしっかりと把握しているはず。

そして、自分たちがギリギリ逃げ切れるところまで粘って、後のつけは下の世代に押し付けて、逃げ切ると推測しています。

ので、現在幅をきかせている政治家がこぞって退陣するときは、もうにっちもさっちもいかない状態、つまり日本終焉の日ということです。

 

そのとき、消費税が何倍にもなるのか?

死ぬまで働かないといけない国になっているのか?

ほとんどの人が老人介護の職についているのか?

 

いずれにしろ、日本が先進国から脱落するであろうことだけははっきりしています。

 

そのとき、我々日本人はどうするか…

沈みゆく日本と運命をともにするのか、海外に活路を見出すのか…

 

現在、20~30代で家族を持ち、家を購入している人間には本当に頭が下がります。

現段階で日本と運命を共にすることを選んだということです。

今後50年間にわたり、その家に住むことになると思いますが、その間に職業を数回変えないとならず、最終的には介護の仕事が待っていることは想像に難くないからです。

 

私は独り身で、持ち家やマンションもないので、海外逃亡も可能です。

揺れ動いています。

沈みゆく日本の最後を見てみたい気もするし、自分だけは逃げたい気もします。

 

あなたはどっちでしょうか?

 

変えるべきは高校教育ではなく、大学教育

どんもっす。

 

大学入試の英語民間試験で日本の英語教育が色々と批判されておりますが…。

じゃあ、どうすればいいの?って話。

私は現行の授業を知らないので、なんとも言えないのですが、読み書きに特化した授業が悪いとは到底思えません。

なぜなら、読み書きできることは、何より重要で、その後の学問は自分で広げることができるからです。

それが、逆、すなわち話す聞くだけができるとそのあとの学問を広げるのは相当困難です。

 

そもそも、良く聞く

「日本は中高と6年間も英語教育していながら、話せないのは教育が間違っている!」というのは本当に正しいのでしょうか?

 

気になったので、中高の英語の授業時間を調べてみました。

そうすると…

・中学一年…140

・中学二年…140

・中学三年…140

・高校一年…175

・高校二年…175

・高校三年…175

 

合計…945時間

 

おわかりでしょうか?

6年間で1000時間に満たないんです、英語の授業時間数。

ちなみに、これは2017年からの学習指導要領の設定値であり、2017年以前は840時間です。

 

予想以上に少ないと思いませんか?

これで、ネイティブと互角に話せるくらいにペラペラ話せるようになることを期待するのは酷ではありませんか?

 

945時間を24で割ると、約40日です。

短期留学を考えたときに、睡眠時間を除くとちょうど2か月分に相当します。

え?

って思いませんか?

たった2か月で、英語がペラペラ話せるようになった方、どの程度います?

少なくとも、半年から一年は必要でしょう。

これでは話せるようになるのは不可能というものです。

 

それでも、高校卒業して、大学合格する人は、海外の研究論文を読み、自分で論文を書き、なおかつ日常会話なら困らない程度の英語力はついています。

十分じゃないですか?

ペラペラ話したい人は、ペラペラ話すための教育なりなんなり自分で受ければいいというだけの話。

 

 

大学教育は大いに変える必要がある

ただ、私は大学教育は変える必要があると思っています。

さすがに最高学府の教育とは思えないからです。

 

私自身旧帝大に行っており、それなりの教育を受けたつもりなのですが…

はっきり言えば、私が行った大学で、心から尊敬できる教授に出会えることはありませんでした。

全然学生を育てようという気がなかったんです。

もちろん、教授は研究者であり、教育者である小中高の教師とは異なるという認識は当然持っています。

それにしても酷かった…。

 

特に私が所属していた研究室の教授は、学生相手にマウントを取るのが趣味みたいな人であり、わざと分かりにくい言葉を用いて学生に質問して、

「今どきの学生は、こんなことも知らんのか?」

と悦に入るようなクソみたいな教授でした。

研究の内容についても相談に行っても、有用なアドバイスは何もいただけず、院まで行く意味があるのかどうか悩んだくらいです。

 

個人的には、現東大学長の上野千鶴子先生のような方にご教授いただきたかった…。

 

英語教育も、高校の延長のような教科書教育でした。

当時、とあるワールドカップが盛り上がっていた時、日本が勝ちあがっているから休講が決まるような適当な授業でした。

 

多分、他の大学も似たり寄ったりでしょう。

本当に高い学費を払って受ける価値がある講義をしている大学は、ほんの一握りなのではないでしょうか。

 

こういうこと書くと、

「大学は自分で勉強するところ!」

と、ことの本質を何も理解していない方が反論してきそうですが、それは私も重々承知しています。

であれば、高い授業料を払わせる意味って何なんでしょう?

大学の四年間は、親元を離れる人も多く、教育段階で最もお金がかかる時期です。

高校までとは比較になりません。

そんなに高い金を払わせるのであれば、それに見合った教育を施してほしいし、自分たちで何とかしろ!っていうスタンスなのであれば、高い授業料を取るのは止めてほしい。

 

ということで、大学の教育は変えるべきであると私は思っています。

日本の最高学府が、世界に誇れる教育を行っているとは到底思えません。

 

 

投票に行けば住みやすい世の中になるって完全に嘘だよね

どんもっす。

 

大学入試の英語民間試験の活用、揺れ動いてますね…。

各高校や大学が反対、もしくは見直しの意見を出しており、さらに国会で意見する高校生まで現われました!

高校生たちの行動力に拍手!です。

 

で、ようやく重い腰を上げた文部科学省の会見内容がこちら👇

萩生田光一文科相「何もいじらずに予定通りやりますというのも、皆さんも不安だと思うので、限られた時間で努力したい」

 

結局やんのかい!って感じです。

それにしても、大臣の受け答えはさすがですね。

何もいじらずに予定通りやるのも不安だろうから…

って小学生みたいなこと言ってますね。

で、限られた時間で努力したいって言ってますが、努力するだけです。

たぶん、1~2時間くらい考えて、あ~やっぱり良い案浮かばないからそのまま決行で!ってなりそう。

お役人の努力します!っていうのは、イコール何もしませんよ!ってことだということは周知の事実です。

 

 

投票に行けば住みやすい世の中になるって完全に嘘だよね

割と最近参院選があったので、記憶に新しいから記載しておきますが、もはや投票に行って、意見反映させることってなんの意味もないよねってこの件で思いました。

だってそうでしょ?

この件に関しては、関連する教育関係の方々が総出で批判してるんです。

上述しましたが、高校生がわざわざ国会で意見したくらい、滅茶苦茶なことなんです。

でも、文部科学省は態度を変えず、強行しようとしています。

経済格差によって、得られる機会が変わると意見してくれた高校生もいたくらいです。

 

でも文科省曰く

・混乱しないように検討する

・努力する

・差別ができないように検討する

検討と努力ばっかりですね。

この人たちは、検討や努力さえしていたら報われる状況でしか働いたことがないのでしょうか?

 

この人たちがこうまでして強行する理由は、自分たちがいる間に制度を変えたという実績を作りたいからだと思います。

つまり、自分たちのことしか考えてない。

こんな状況で、こんな世界で、投票に行ったからと言って、我々の意見が反映されるとは到底思えません。

…もちろん、それでも投票に行くなという意味ではありません、念のため。

 

 

政治家たちにツケを払わせるべき

で、思った。

もういい加減無能な政治家たちにツケを払わせるべきじゃない?って。

 

割と最近、ネットの記事を見た記事👇

 奈良県新設のバスターミナル 約45億円かけたが利用数は想定の半分以下

 これも県知事だか何かが、何も考えず、何の要望もないのに、作って赤字垂れ流している例です。

誰も望んでないのに、強行してバスターミナル作って、で、利用者数が少なくて赤字。

政治家になったら、意味がまるでなく費用ばかりかかってしまうことをやらないと死んでしまう病にでもかかるんですかね。

 

こういった計画を推し進めるには、事前に予算を計上しないといけません。

年間どれくらいの利用者がいて、どの程度の経済効果的なものがあるかも当然計算されてるわけで。

 

で、上記の文部科学省の件も、この奈良県の件も、一番偉い人にペイできなかった費用払わせたら?って思いました。

特にバスターミナルのほうは赤字がどれだけ出たかはっきりとわかるので、差額を請求しやすいです。

だってそうでしょ?

黒字になると思ったから建設したんでしょ?

それが赤字だったんでしょ?

じゃあ、責任取らなきゃ。

Goサイン出した、一番偉い人。

何らおかしくありません。

一般企業であれば、社長が責任取るようなもんです。

 

割とマジで、これぐらいペナルティ課さないと、無茶苦茶な政策をだすアホ政治家が後を絶たないと思うのは私だけでしょうか?

 

そんなことやりだしたら、誰もなり手がなくなるって?

大丈夫でしょ。

そんなリスクも背負えないような能力の人間に舵とってもらうくらいなら、何もしないで椅子に座っておいてもらった方がましというものです。

というか、一般市民の声に耳をしっかりと傾けていたら、間違うなんてことはあり得ないんですけどね…

 

日本終焉の日がひたひたと近づいています。

 

2019/10/02 追記

予備校関係者らが

高校生を実験台に使うようなことが起こらないよう、制度を完備したうえで実施してほしい

 

と訴えたところ、萩生田文部科学大臣

初年度は精度の向上期間。今後、関係者の間でも協議をし、システムの改善に取り組んでいきたい

と回答したとのこと。

精度の向上期間=実験台ってことですが、そこは政治家らしく上手く誤魔化したつもりでいますね。

誰一人騙されてませんけど。

 

本当、政治家に日本滅ぼされますよ。

 

軽減税率は消費税10%を目論む経済産業省の罠

どんもっす。

 

今年の10月から消費税が10%に上がるわけですが、軽減税率という謎のシステムが導入されることにより、一部日用品などは8%据え置きでいくことになっています。

 

ちなみに、軽減税率とは2019年10月1日から実施される予定の消費増税における経過措置のことです。

今回の消費増税ではほとんどの商品の消費税率を10%に引き上げますが、飲食料品や新聞は例外的に8%に据え置かれます。

 

普段購入する頻度の高い食料品などが8%のままなので、一見すると親切な制度にも見えるんですが、その内情は異常なまでに複雑であり、もはや私は全然理解できていません。

 

詳細は、軽減税率について説明しているサイトに譲るとしまして、一例を紹介します。

・テーマパークなどで店で飲食物を購入して、食べ歩く場合は消費税8%、店が用意したテーブルなどで食べる場合は10%

 

なんじゃそりゃ!って思いません?

こんなもん、テーマパークは管理できるんでしょうか?

皆さん、準備進んでます?

絶対大混乱になりますよね…。

 

私は、8%も10%も大して変わらんし、小銭が減るのは何となく社会的に良さそうな感じもするので、全部10%でいいのでは?と思っていたのですが、周りの意見を聞いてみても、皆さん同じような感じの意見でした。

もうルールがわけわからんすぎるので、全部10%にしてほしい。

とのこと。

もはや軽減された2%よりも、事務手数料や手間暇のほうがはるかにかかりそうですよね。

 

で思った。

これって全て経済産業省の罠なのでは?

財務省かもしれませんし、消費者庁かもしれませんが、大した違いはないのでとりあえず経済産業省で。

 

これだけわけのわからん制度を採り入れて運用していたら、大多数の人が

「いや、もうわけわからんし、わけわかってもクソめんどいから消費税一律10%でええわ…」

ってなるに違いありません。

というか、運用してないにもかかわらず、既に混乱してますし、一律10%にしようとしている店舗もあるぐらいです。

 

となれば、消費税一律10%は、我々国民が望んだということになります。

経済産業省としては、大手を振って、一律10%にあげることができるわけです。

 

いや、君たち国民の総意だから。

文句ないでしょ?

ってな感じで。

 

半年くらい前の経済産業省の某事務室ではこのようなやりとりがなされていたに違いありません。

偉い人「消費税上げないとだけど、国民は反対するだろなぁ」

側近「そうでしょうね」

偉い人「そこで、軽減税率という制度を考えてみた」

側近「といいますと?」

偉い人「消費税が8%と10%の商品を混在させて、世の中を混乱させる」

側近「その程度で混乱しますかね?」

偉い人「いや、テイクアウトで消費税変わったり、食べる場所で変わったりもさせる。宅配ピザは8%だけど、いわゆるケータリングは10%、なのに老人ホームでの飲食提供は8%だったりする。一体資産は8%だったり、10%だったり…。中小の事業は、キャッシュレス化に対応したら期間限定でポイント還元したりしなかったり…企業規模に応じて売り上げ税額の計算特例を作るようなそぶりも見せつつ…」

側近「おお! それなら馬鹿な国民は大混乱ですね」

偉い人「だろ? 考えた俺も、もう既に混乱してるしな。で、わけわからん過ぎて、手間暇かかりすぎて、皆こう考えるはず!」

側近「というと?」

偉い人「もうわけわからんから、一律10%でいいや…ってね」

側近「おお!!!」

偉い人「どう? これなら、貧乏な国民のことをしっかり考えているアピールもできるし、結果的に国民の総意を得て消費税10%に苦も無く上げることができる」

側近「素晴らしいアイデアです!」

偉い人「だろ? しかもこの手法を使えば、15%にも20%にも簡単にできる…」

側近「凄い凄い!」

偉い人「馬鹿な国民を騙すなんて簡単なもんよ」

側近「一生ついていきます!」

 

軽減税率は、所得格差の公平感を出すため、飲食料や日用品などは8%のままという考えです。

これにより、普段の生活で余計な出費はほとんど増えないということを日本国内にアピールしました。

出費が増えるのは、普段から生きる上で余計な出費をしている層だけ、要は生活に余裕のある層から多くいただきますよ~っていうことでした。

でも、経済産業省的には、というか政府的には一律10%に上げたくてたまらないわけです。

でも、上げたら絶対に反感を買ってしまう…

で、考えに考えて、国民が自ら10%に上げたくなるような案を考えた。

それが今回の軽減税率。

 

だと勝手に思ってます。

 

じゃないと、アホすぎでしょ、経済産業省

もしも、この軽減税率を大真面目に導入しているんだとしたら、お役人の知能指数を疑うレベルです。

 

ということで、ほどなくして消費税は一律10%に上がってしまうでしょう。

そして、この手法が毎回取り入れられて、そのうち13%、15%、18%、20%と永遠に上がっていくことでしょう。

日本は超少子超高齢社会ですから。

合掌。